にきび解消メソッド

にきびができる要因は人それぞれ。自分のニキビの原因や要因を知って、にきびの悩みから解放されましょう。もうにきびに悩まないで!そのにきびは治るんです。

ニキビ痕の種類、赤みとクレーターができる原因とは

   

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にきびが治ったと思ったら、あれ?ニキビ痕になってしまっている・・・なんてことはありませんか?

にきび痕は2種類あり、

・にきび痕が赤くなってしまったもの

・月の表面のような凸凹としたもの(クレーター状態)

が表面に残ってしまいます。

この2種類のニキビ痕がなぜ出来てしまうのかと言うと、

赤くなってしまったものは「色素沈着」したためです。

にきび痕はにきびが悪化し、皮膚の奥深くの細胞が壊れてしまい、ニキビが治ったあともずっと表面には残ってしまいます。

色素沈着は主に赤や紫、茶色などですが、いずれも血液が関係しています。

皮膚の奥の細胞が壊れた結果、毛細血管にも傷がつき、皮膚の中側で内出血してしまいます。

それが色素沈着へとつながってしまいます。

まだ、赤い状態であれば改善は可能ですが、だんだんと定着していきます。

茶色になってしまうといわゆる「シミ」として定着してしまうため、治りにくくなります。

また、肌が凸凹したクレーター状態になってしまうと、元の肌に治すまでにはかなりの年数がかかり、きれいに戻すことがかなり難しくなります。

肌にはもともと自分で生まれ変わるいわゆる「ターンオーバー」という力を持っています。

ただ、このターンオーバーは歳とともに衰えてしまう上、肌の奥深くの細胞は生まれ変わることができないのです。

クレーターになってしまう原因は皮膚の奥深くのターンオーバーできない細胞が壊れた結果、凸凹とした表面として残ってしまうのです。

私もニキビをつぶすのが楽しくて大きなニキビができるたびにつぶしていました。

そのため、クレーター状態のにきび痕も色素沈着したにきび痕も残ってしまいました。

このニキビ痕は数年かけて目立たなくなったので、治せないことはありません。

ただ、ニキビ痕に残ってしまうと大変だったので、今ニキビが沢山出来てつぶしたい!と思っている方がいたら、つぶすのをやめることをおすすめします。

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