にきび解消メソッド

にきびができる要因は人それぞれ。自分のニキビの原因や要因を知って、にきびの悩みから解放されましょう。もうにきびに悩まないで!そのにきびは治るんです。

にきびの出来る部位で原因が違う!?おでこ、あご、頬にできるにきびの原因とは

   

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にきびは様々な場所にできます。

顔、背中、お尻・・・

顔だけでも、おでこや頬にできるニキビとあごにできるニキビとではできる原因が異なります。

おでこは思春期から大人になってもにきびができやすい部位です。

おでこは脂腺が多く、前髪で隠れている場所のため汚れがたまりやすく、洗顔料やシャンプーなどが落とし切れず残ってしまいやすいため、にきびができやすい場所です。

さらに、できたニキビを前髪で隠そうとするため、にきびが悪化しやすいのです。

おまけに皮脂が活発な思春期にきびに加え、ストレスや生活習慣の乱れなどが原因の大人ニキビの場所でもあります。

は比較的皮脂が少ない場所と言われていますが、ニキビができやすい場所です。

思春期にニキビがいっぱいできる箇所No,1といえば頬です。

その原因は糖分や油分の摂りすぎだったり、枕やシーツなどの汚れが原因と言われています。

そういえば、チョコやポテチを食べ過ぎた翌日はにきびができていた記憶があります。

また、頬は乾燥しやすい場所でもあるため、肌が乾燥し、外部からの刺激を受けて肌のバリア機能が低下しにきびへとつながります。

一番皮脂の分泌が多いといわれているもにきびができやすい場所です。

鼻をじっくりみると黒いぽつぽつが見えたりします。

それは毛穴に汚れが詰まっている証拠。

毛穴が詰まったまま放置しているとにきびの要因のひとつ、アクネ菌が繁殖して炎症を起こしてしまうのです。

顔の中でももっともストレスの影響を受けてできやすい部位と言えばあごにきびです。

あごは鼻の次に皮脂腺が多く、皮脂が詰まりやすい場所である上、ホルモンのバランスやストレス、生活習慣などの影響を受けにきびができやすい場所です。

そして、髪の毛がかかったり手でさわったり、食べ物をかむことで刺激を受け、できたにきびが悪化しやすいのです。

あごにきびはストレスなどの影響が大きいため、大人ニキビともよばれます。

最近よく聞くのは背中です。

背中にニキビって意外に思えますが、背中は服などがすれて刺激が多い上、皮脂の分泌が多い場所です。

皮脂が多いと毛穴が詰まりやすく、刺激も多いため、ニキビができると治りにくく悪化しやすいのです。

また、ニキビって顔だけにできるイメージが強いのですが、実はお尻にも出来ます。

お尻はニキビだけでなくおできなどもできやすい場所ですが、なぜニキビやおできができてしまうのかというと、意外に思えますがお尻も皮脂の分泌が多い場所です。

さらにはお尻はあまり動かさないように思えますが、立ったり座ったり、歩いたりとよく動く場所なうえ、下着や服などで擦れて刺激やダメージも多いのです。

刺激が多いと角質が厚くなり、角質が厚いと毛穴も詰まりやすくなります。

毛穴が詰まってニキビになり、刺激で悪化しやすいのです。

つまり、背中とお尻はにきびがもっとも悪化しやすい場所といえます。

にきびができてしまったら、生活習慣や食生活を見直して、刺激を与えないように気を付けてケアすることをおすすめします。

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