にきび解消メソッド

にきびができる要因は人それぞれ。自分のニキビの原因や要因を知って、にきびの悩みから解放されましょう。もうにきびに悩まないで!そのにきびは治るんです。

頬にきびの原因は寝不足ってほんと?右ばかりにできるのは?

      2016/09/15

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にきびはおでこや鼻、頬、あご、背中やおしりと様々な場所にできますが、それぞれできる場所には意味があります。

おでこは皮脂が多く分泌される場所である上、髪の毛などがかかるため刺激も多い場所です。

さらにシャンプーや洗顔料などの洗い残しも多いため、にきびが発生しやすい場所です。

また、あごはストレスや生活習慣の影響を受けやすく、口が近いため食べ物を食べる際に動かすと刺激になり、悪化しやすい場所です。

もっとも皮脂が多いのは鼻といわれており、毛穴も一番詰まりやすい場所のため、ニキビもできやすいといわれています。

顔の中で一番出ている部分なので外部の汚れもつきやすいのもニキビができやすい原因のひとつです。

ただ、皮脂の分泌が多いわけでもなく、あごに比べて刺激は少ないのですが頬っぺたににきびができてしまいます。

頬にきびの原因は寝不足ってほんと?

頬に着美が良く出来て困る・・・そんな時はまず生活習慣を見直すことをおすすめします。

なぜなら、頬のにきびができる理由のひとつとして、寝不足があげられるからです。

つまり頬にきびの原因は寝不足ってほんとなのです。

肌には自分で細胞の入れ替わりを行おうとする力がもともと備わっています。

それをターンオーバーと言いますが、ターンオーバーは寝ている時間に行われています。

つまり睡眠時間をしっかり確保できていないと肌のターンオーバーの働きが鈍ってしまいます。

ターンオーバーが正常に行われないと、古くなった角質がいつまでも肌に残ってしまい、古い角質が毛穴を詰まらせてしまうのです。

寝不足が続くとターンオーバーだけでなく、分泌されるホルモンのバランスも崩してしまいます。

ホルモンバランスを崩してしまうとニキビができやすくなります。

寝不足はニキビだけでなく成長ホルモンの分泌にも影響を与えますし、寝不足だと勉強中や仕事中に眠くなってしまい、集中力もうばわれてしまいます。

寝不足は肌にも体にも心にもよくありませんので、意識して寝ることをおすすめします。

頬にきび、右ばかりにできるのは?

頬は右と左と2ヶ所あるのに、右ばっかり、左ばっかりと片方によってニキビが多く発生する場合は違う理由が関係します。

頬どちらかに偏ってニキビができる場合はシーツやまくらなどが関係します。

日中は髪の毛で刺激をうけ、夜寝ている時はシーツやまくらなどから刺激を受けます。

つまりシーツやまくらなどが汚れていると肌にとっては刺激になりニキビへとつながってしまうのです。

両方の頬っぺたに万便なくにきびができる場合と、右か左か片方に偏ってニキビができる場合は原因が違うと思っておくといいでしょう。

逆にシーツやまくらの汚れが原因だとわかれば対策も行えますよね。

こまめにシーツやまくらカバーなどを洗えば治りやすいにきびのためです。

頬ににきびができた場合はこまめにシーツやまくらカバーなどを洗うことをお勧めします。

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