にきび解消メソッド

にきびができる要因は人それぞれ。自分のニキビの原因や要因を知って、にきびの悩みから解放されましょう。もうにきびに悩まないで!そのにきびは治るんです。

にきび予防は水洗顔がいいの?正しい洗顔方法とは

   

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にきびができたらなんとか治したいとついつい顔を洗ったりしませんか?

私は特に思春期は顔中にニキビが出来ていたので、なんとか治したいと1日3回以上顔を洗っていました。

でも、実は顔を洗いすぎるのはダメ!なんです。

その理由は・・・

にきび予防は水洗顔がいいの?

洗顔料を使っての洗いすぎは肌には良くないといわれています。

その理由は洗顔料をつかっての洗顔は汚れや皮脂などをきれいにしてくれますが、洗いすぎると必要な皮脂まで落としてしまうからです。

必要な皮脂がなくなってしまうと、肌をカバーしていた物もなくなってしまいますので乾燥します。

乾燥することは肌が本来持っている保湿の力も奪っていますので、あまり良い状態ではありません。

肌が乾燥してしまうと本来カバーできていたものも予防できず、外部の刺激に敏感に反応してしまいます。

結果、余計にニキビが出来てしまったり敏感肌になったりといいことはありません。

これらを防ぐためには

・洗いすぎないこと

・洗顔料を使っての洗顔の回数を減らす

1日3回洗うと乾燥するなら1日2回だけにする、2回の洗顔のうち1回は水洗顔がベストです。

にきびが出来ている時に水洗顔だと顔のよごれが落ちないイメージがありますが、乾燥を防いで汚れを落とせるのでニキビを治す近道になるんです。

ではいつ水洗顔するのかというと、朝の洗顔を水洗顔にすることをおすすめします。

夜は髪の毛を洗ったり、身体を洗うついでに顔も洗ったりしますよね。

朝はそれほど汚れていませんので、水洗顔でさっと洗うことをおすすめします。

友だちは思春期のにきびが多く出る時は水洗顔していました。

まったくニキビが出なかったわけではありませんが、他の人よりにきびは少なかったそうです。

水洗顔、一度試してみてもいいかもしれません。

正しい洗顔方法とは

ニキビケアには洗顔はとても重要と言われています。

にきびの主な原因は毛穴に汚れや皮脂などが詰まることなので、これを取り除くには洗顔がとても重要です。

だからといって1日に何度も洗顔料を使って洗うことは肌にとっては良い方法ではありません。

1日に何度も洗顔料で洗うことは肌に余分な皮脂だけでなく肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

ある程度の皮脂は肌を潤して乾燥を防いでくれるので必要なのですが、洗顔のしすぎで必要な皮脂まで落としてしまいますと肌が乾燥します。

乾燥すると外部からの刺激に過剰に反応してしまい、敏感肌になったり乾燥肌になってしまうのです。

敏感肌や乾燥肌にならないためにはどういった洗顔の方法が正しいのかと言うと、

・ごしごしとこすらない。

・しっかり泡を立てて顔全体を包むようにやさしく洗う。

・洗い残しがないようにしっかりすすぐ。

・タオルでやさしく水分をとる。

などです。

洗顔が肌への刺激にならないような洗い方がベストです。

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