にきび解消メソッド

にきびができる要因は人それぞれ。自分のニキビの原因や要因を知って、にきびの悩みから解放されましょう。もうにきびに悩まないで!そのにきびは治るんです。

大人ニキビと思春期ニキビの違いとは?ニキビと吹き出物の違いとは

      2016/11/17

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人に見られる「顔」にニキビができると憂鬱な気分になりますよね。それは思春期の時も大人になってからも変わりません。中学から高校あたりでニキビに悩まされ、社会人になってからもニキビで悩まされて・・・という方は少なくありません。

よく耳にする思春期ニキビと大人にきび。思春期に出来たにきびも大人になってからのニキビも同じニキビですが、思春期ニキビと大人ニキビでは違いがあるのでしょうか。

大人ニキビと思春期ニキビの違いとは?

思春期ニキビとは中学から高校あたりにできるニキビを指します。大人ニキビは20歳以上にできるニキビと言われています。年齢が違えど、ニキビはニキビ。ニキビができる原因は何らかの理由で毛穴が詰まったためできるものですので違いはないように思えますが、ニキビができる原因は異なるんです。

思春期にできるにきびはいわゆるTゾーンと呼ばれる場所や頬などに出来ます。おでこや鼻まわりなどが主にです。逆に大人ニキビはUゾーンと呼ばれるあご周りや口周りに多くできます。おでこや鼻周りは皮脂の分泌も多く、毛穴の詰まりやすい部分です。逆に口周りやあご周りはストレスなどでホルモンバランスが崩れたことでニキビができる場所なのです。

もちろん思春期にきびも成長ホルモンが関係しますので、睡眠不足や食生活も関係します。逆に大人になったからといえ、ホルモンは出ていますので、ホルモンバランスを崩さないようにストレスをためない生活が重要なのです。

同じなのは毛穴のつまりは解消できませんので毛穴に角質や汚れなどが詰まらないようにケアすることです。思春期ニキビも大人ニキビも解消したいなら生活習慣や睡眠は見直した方がいいでしょう。

ニキビと吹き出物の違いとは

「ニキビ」と呼んでいたものが「吹き出物」という呼び名にかわる。そんな経験はありませんか。20代くらいまでにできたものは「ニキビ」ですが、20代以降にできるものは「吹き出物」とよばれています。

この「ニキビ」と「吹き出物」の違いとはどういったものでしょうか。ニキビも吹き出物も毛穴詰まりが原因です。なのに呼び名がかわる理由とは、「ニキビ」は思春期にできるものを指し、「吹き出物」は大人になってからできるものを指しているのです。

思春期の頃は生活習慣なども関係しますが、皮脂の働きが活発なため毛穴に汚れや皮脂などが詰まって出来ますが、大人になってからはできる場所もことなりますし、生活習慣の乱れやストレスなどでホルモンバランスが崩れからというニキビができる理由が異なるからです。

ニキビでも吹き出物でも、顔にぽつぽつ出来てしまうのは嫌ですよね。

ニキビや吹き出物を解消するためには洗顔が基本です。

皮脂や汚れなど、毛穴が詰まる原因を取り除くのは洗顔のため、たっぷりの泡でやさしく洗顔しましょう。

洗顔後は化粧水で水分を補給し、乳液で蓋をしてしっかり保湿しましょう。

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