にきび解消メソッド

にきびができる要因は人それぞれ。自分のニキビの原因や要因を知って、にきびの悩みから解放されましょう。もうにきびに悩まないで!そのにきびは治るんです。

病院で処方されるニキビ薬は安全なの?注意が必要な点は

   

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ニキビがひどくなると症状を見てくれたうえで薬が処方されますので、病院を受診する方も多くなっています。病院で処方してくれた薬だからとついつい安心して使ってしまいますが、はたしてその薬は安全なのでしょうか。

どんな薬でも決められた量を守らないと毒にかわってしまう可能性ありますが、でも、どんな薬か知らないまま使っていてもいいものなのでしょうか。

病院で処方されるニキビ薬は安全なの?

ニキビを治したくて病院を受診するとニキビ治療薬を処方されます。病院で処方されるニキビ薬は安全なのでしょうか。安全か安全でないかと言うと安全ですが、副作用があるかないかで聞くと、副作用がある場合があります。

病院ではニキビに直接塗って治す塗り薬と飲んで身体の中から治す飲み薬が処方される場合がほとんどです。病院や症状によって処方される薬は異なりますが、主に6種類の薬が処方される場合がほとんどです。

症状が重いと多くは殺菌を抑える塗り薬、つまり抗生物質が処方されます。抗生物質なので、ニキビ薬の中では一番強い薬の場合が多く、即効性が強いため、ぬると効果は早いのですが、かゆみやかぶれ、赤くなったりひりひりスツ場合もあります。

次に抗炎症剤とよばれる、炎症を起こした場合や腫れやかゆみなどの症状を和らげる薬が処方されます。抗生物質に比べると副作用も多少弱くなりますが、かぶれや発疹、かゆみや腫れたりする場合があります。

そして、ホルモンバランスが崩れたことが原因のニキビの場合は、ホルモン剤として皮脂分泌抑制剤が処方される場合もあります。角質を柔らかくする働きがあり、軽めのニキビに効果を発揮する薬でもあります。もちろん副作用として、発疹やかゆみなどと伴う場合も。

また、ビタミンを補給するためにビタミン剤が処方される場合もあります。ビタミンの場合は大きな副作用はないといえます。

やはり、即効性があったり、効果が強いと使用している薬は強い薬と言えます。そのため、副作用がないとも言い切れません。処方された薬を何も考えずに使用するのではなく、どういった薬なのか知ることも大切といえますね。

薬を使用する際の注意点は

時間をかけて病院を受診し、処方された薬だからと何も考えずに使用するのはあまりお勧めできません。では、薬を使用する際の注意点とはどういうところなのでしょうか。病院で処方される薬には1日○回、とか1回○gなど1日に使用する量が決まっている場合があります。

早くニキビを治したいとついつい決められた量よりも多く使いたくなりますが、決められた量には意味があります。そのため、その量はきちんと守ることをおすすめします。

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