にきび解消メソッド

にきびができる要因は人それぞれ。自分のニキビの原因や要因を知って、にきびの悩みから解放されましょう。もうにきびに悩まないで!そのにきびは治るんです。

ニキビ痕の原因は?消すことはできないの?

      2016/10/20

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ニキビが厄介なのはニキビができるだけでなく、「ニキビ痕」としてずぅーっと残ってしまうことです。ニキビ痕は肌が陥没し、月のクレーターのように凸凹しています。ニキビだけでも嫌なのに跡になって、肌にずっと残るのは嫌ですよね。

でも、なぜニキビ痕として残ってしまうのでしょうか・・・

ニキビが炎症を起こし、肌の奥深くまで傷つけてしまった結果、ニキビ痕として残ってしまうのです。ニキビができればすべてがニキビ痕として残ってしまうわけではなく、肌の奥深くが傷ついていなければニキビが出来てしまっても、炎症を起こしてもニキビ痕にはなりません。

二キビができるとついつい触ってしまったり、つぶしてしまいます。ニキビが炎症を起こすまで放置してしまうことも・・・それがニキビ痕として残ってしまう原因のひとつなのです。そして多くが思春期にできたニキビがニキビ痕として残っています。

私はいわゆる思春期は顔中ニキビだらけでした。毎日朝、晩の洗顔は欠かさず、ひどい時は3回洗っていました。その時は病院に行くなんてことは一般的ではなかったため、ニキビに効果があるという薬をぬったり、ニキビ専用のコスメをつかったり、とにかくいろいろ挑戦しましたがいっこうに良くならず・・・

おまけにほっぺたにニキビが集中し、中から角栓や皮脂が出るのが楽しくてできたニキビをかたっぱしからつぶしまくっていました。そのおかげで凸凹のニキビ痕に何年も悩まされました。ニキビを触ったりつぶしたりしなければよかった・・・と後悔したくらい。

ニキビは触らないようにすることをおすすめします。

ニキビ痕は月のクレーターのように凸凹したあとが残るため、女性の場合は大ダメージです。見た目も良くないため、ファンデーションで必死に隠すため塗りたくりました。これもニキビを悪化させている原因だと気が付かず、当時は本当に必死でした。

ニキビ痕は消すことができますが、

・ニキビが出来ている時は触らない
・生活習慣を改める
・脂っこいものや甘いものを食べすぎない

といったことにも気を付けることをおすすめします。

ニキビの芯がうにゅっと出てくるのが楽しくて、ニキビができるとついつい触ってしまいます。ニキビができると触る習慣を作ってしまうとニキビ痕に直結します。ニキビは数日すると治りますが、ニキビ痕は重症度によって異なりますが、重症になるまで触ってしまうと美容皮膚科で治療しないと治らないなんてことにもなりかねません。

普通に治るよりもお金も時間もかかってしまいますし、ニキビ痕を隠したいと化粧も厚塗りになってしまいます。悪循環になる前に立ちきりましょう。

生活習慣の乱れはホルモンバランスにも影響を与えます。特に深夜まで起きていることが習慣になってしまうと、ニキビだけでなく目の下に「クマ」が出来てしまったり、疲れやすくなったりと顔だけでなく体にも影響が出ます。夕食は○時まで、それ以降は食べない、○時には寝るという取り決めをする事で翌日に疲れを残さず、ダイエットにもつながります。生活習慣を改めることは美肌をゲットできるだけでなくダイエットにもつながるといういいことづくめです。

脂っこいものや甘いものばかりを食べるとニキビだけでなく、糖尿病や肥満にもつながりかねません。でも脂っこいものや甘いものが好きな場合は我慢するのもつらいですよね。そんな時は週に1日だけはOKにする、がんばった時はご褒美としてなど決めて食べるようにし、食べ過ぎないように注意しましょう。

 

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